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若かりし頃

下の写真でご覧の通り、なかなかのハンサムボーイ(表現古いですか?)だったんだと思うのですが、学生時代はあまりモテなかったそうです。
ガリガリだったから!
アメリカの女の子達の好みって、なかなか難しいんですね。
30過ぎてようやく筋肉が付き出してからはモテたそうですが・・・。(笑)



JOHNのレッスンはこちらで受けられます。

BMTスタジオ
チャコット神戸スタジオ
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ピクチャータイム

古い写真を引っ張り出してきてみました。
残念ながら出演した作品全ての写真はないのですが・・・。

john ballet
パフォーミング・アーツに入学後、3年目です。

high school
同じくパフォーミング・アーツ時代。

west side story2
「ウエスト・サイド・ストーリー」の地方公演に出ていた頃。

west side story
「ウエスト・サイド・ストーリー」、舞台の貴重な写真を見つけました。オーストラリア公演の時のものだそうです。腕を伸ばして踊っているのがJOHNです。



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プロとしての初舞台は「ウエスト・サイド・ストーリー」

ハイ・スクール・オブ・パフォーミング・アーツを卒業する直前、オーディションに受かり、JOHNのショービジネス人生はスタートしました。
ジャズやモダンのレッスンは、在学中ほんの数回しか受けたことがなかったそうですが、こんな風にいきなり受かってしまう人もいるんですね。(笑)

まず彼はこの「ウエスト・サイド」の、サマーストックと呼ばれるタイプの地方公演に、ジェット団のベィビー・ジョン役で出演していました。
「ウエスト・サイド」は当時、ブロードウェイでも上演されており、そちらの方にアンダースタディが必要で、キャストを見に来たスタッフにスカウトされ、ブロードウェイカンパニーに移ることになったそうです。
ちなみに他の地方公演のカンパニーでは、「コーラスライン」の振り付けで知られるマイケル・ベネットも、同じベィビー・ジョン役で出演していたそうです。

そしてブロードウェイから今度は「ウエスト・サイド」のオーストラリア公演へ。
NYからLAまで、何度もプロペラ飛行機を乗り継いで(時代が…。笑)、そしてジェット機に乗り換えてもやはりハワイで給油、フィジーで給油…。(時代が…。笑)

LAでは、映画「ウエスト・サイド・ストーリー」のカンパニーと、合同パーティーがあったそうです。
そこでシャーク団ベルナルド役を演じた、かのジョージ・チャキリス氏ともお会いしているそうです。
映画のカンパニーには、パフォーミング・アーツの先輩たちも何人かいたそうですよ。

オーストラリアでは6ヶ月間の公演。
その間に、JOHNは18歳になりました。



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バレエなんて・・・

「女の子のやることだ!」と、最初は思っていたそうです。
タイツはいて、ナヨナヨして・・・と言うイメージ。
ところがパフォーミングアーツ入学後、レッスンを受けだして、その認識が大きく間違っていたことを痛感。
「男の芸術だ!」と思うようになったそうです。

学校では毎日、午前中は一般科目の授業で、午後からは2時間半のレッスン。
学校の後は個人的に先生のスタジオでレッスン。
そして彼の場合、夏休みなどの休暇中は、自分の先生のスタジオと、奨学生となったバレエ団のスクールとを行き来しながら、朝から晩までレッスン。
(NYシティ・バレエ、NYバレエ・シアター、バレエ・ルス・デ・モンティーカルロ)

音楽が大好きなJOHNは、パフォーミング・アーツ音楽部門の生徒達とも親しかったらしく、一緒にバンドを組んで夜遅くまで集まることもあったとか。(彼はドラムス担当)
夜中、彼の家に皆で押しかけると、お母さんが大きなお鍋を出してきて皆のためにパスタを作ってくれたり・・・まさに青春時代って感じですね。(お母さん大変!笑)
当時一緒にツルんでいた作曲科の生徒の一人が、今は亡きチャーリー・スモールズ。
ブロードウェイミュージカル「THE WIZ」の作曲家です。
素晴らしい教育とトレーニングで、数々の優秀な人材をショービジネスの世界に送り込んだ学校であったわけですね。



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レッスンについて ☆ブロードウェイスタイルタップ☆

BMTスタジオでは、ブロードウェイスタイルタップのレッスンもあります。
まずJOHN独自のウォームアップから始まり、それが終わるとタップマットから離れ、フロア全体を使ってのウォーキングステップ、そして振り付けに入ります。

タップマットの上だけではなく、フロア全体を使って動く振りがつきます。
レッスン中JOHNがよく使う言葉が、タイトルにある「THINK! COUNT!」。
シアターダンスのレッスンでもそうなのですが、タップでは特に「COUNT!!!」です。(笑)
リズムの取り方が独特だったりしますし、非常に細かいカウントの取り方をしたりします。

ハードなレッスンですが、頑張って続けた結果、短期間でものすごく上達した人もいます。
使われる曲はジャズが多いですね。
ハングリー精神旺盛なタップダンス経験者の皆さん、是非一度挑戦してみてください。



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レッスンについて ☆シアターダンス☆

BMTスタジオで月曜日と金曜日に行われている中級シアターダンスのレッスンでは、まず45分ほどのウォームアップをし、それから振り付けを覚えて踊ります。
ウォームアップはルイジのスタイル。
これは、以前BMTでシアターダンスを教えていらしたジム・クラーク先生が(現在はアメリカで活動中)ずっと使われていたウォームアップで、それをJOHNが引き継ぎ、彼なりのアレンジを加えたもので、バレエやモダンの基礎を必要とします。

後半の振り付けでは、基本的に毎回少しずつ作り上げていき、1曲を完成させることが多いです。
ただ、時には突然違う曲を使ったりすることも・・・!
音楽のジャンルとしては、ミュージカルの曲やジャズ、たまにラテン系のものなど、彼が聞いて創作意欲の湧くものを使っています。

生徒さんたちの中にはプロを目指して頑張っている人たちもいますし、学生、主婦、お仕事をしながらダンスは趣味として楽しんでいる人たち、色んな人たちが受けにきています。
ただ全くダンスの経験がないと言う人には難しいクラスとなりますので、その場合は初級クラスをお勧めします。(別講師)

チャコット神戸スタジオでは、初中級と言うことで、振り付けがややシンプルなものになりますが、最初のウォームアップは同じです。



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踊りだしたきっかけは・・・

JOHNのお母さん。
彼女が趣味でタップダンスを習っていて、そのスタジオによく、一緒に連れて行かれたそうです。
彼は5歳からタップを習い出し、メキメキ上達したようですよ。
その後13歳で、NYにある公立の芸術学校「ハイ・スクール・オブ・パフォーミング・アーツ」のバレエ科のオーディションを受けます。
この学校、今では「ラガーディア・アーツ」と名前が変わっていますが、映画「フェーム」のモデルとなった学校です。

バレエなんてやったこともないのに、いきなりバレエ科のオーディション。
当然無謀な挑戦だったわけで、ほとんどの先生方は不合格との判定。
そんな中、一人の先生が「僕が育てる」と言って押し切り、JOHNを合格させてくれたそうです。
こうして彼の、バレエ漬けの青春時代が始まったのでした。



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ビギニング・・・

JOHN MINEO (ジャン・ミネオ)
2004年までブロードウェイカンパニー「CHICAGO」のオリジナルキャストとして出演していましたが、現役を退き家族と共に日本に移住。
現在は大阪でシアターダンスとタップを指導しています。
そんな彼の色んなお話を、私(kyo)が代理でここに記してまいります。
仕事の関係上、またプライベートの関係上、そしてまた私の性格上(笑)、毎日は更新できませんが、ぼちぼち気長に続けられたら・・・と思っております。どうぞよろしく!



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プロフィール

kyo

Author:kyo
こちらのブログには、レッスン情報や舞台のこぼれ話などを書いています。見学や体験はいつでも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい♪

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