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「DANCIN'」のリハーサル

通常ブロードウェイの舞台のリハーサルは、月曜から土曜まで。
午前10時スタートで午後6時終了。
出演者には、基本的にこの8時間の間に、昼食時間も含めて計1時間半の休憩時間が与えられなければいけません。

「DANCIN'」の場合はひたすら踊って歌って、でしたから、リハーサルも相当ハードなものだったようです。
JOHNが一番お気に入りだったのは、「SING SING SING」の中でウェイン・ソレントと踊ったタップ・セクション。(ブロードウェイミュージカル「FOSSE」が作られていたとき、このタップの部分をコーチしに行った話を、以前このブログに書きました。)
それから「CRUNCHY GRANOLA」で、これまたウェインと、ダンスではなく歌を歌ったのですが、それも楽しかったそうです。
実はそのダンスがものすごくハードだったので、二人はこれを踊らなくて済んだことに感謝していたそうです。(笑)
劇場でのリハーサル中、客席に座って他のダンサーたちがこのナンバーを踊っているのを見ていたら、近くにいたフォッシーが「どう思う?」と聞いてきたので、「無茶苦茶急がしそう」と答えたとか。(正直すぎ。笑)



JOHNのレッスンはこちらで受けられます。
BMTスタジオ
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BMTスタジオ レッスン休講のお知らせ

スタジオHPの「お知らせ」ページに詳しくアップされていますが、7月28日から8月13日までの、シアターダンスとシアタータップのクラスは休講となります。(シアタータップに関しては、初級クラスは定国可奈先生の代講で、通常通り行われます。)

これはJOHNのアメリカ一時帰国に伴う休講です。
今年は子供たちや孫たちのいる(はい、彼はおじいちゃんです。笑)東海岸方面ではなく、従兄弟家族の住むニューメキシコ州に行きます。
旅の面白いエピソードなどがあれば帰ってからこちらにアップしますね!



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顔合わせ&リハーサル

この土日、11月公演出演者の顔合わせ、そして最初のリハーサルが行われました。
キャストは総勢15名。
今回初めてBMTプロデュースの公演に出る人も半数います。

リハーサルとは言っても、こういう舞台の場合、まずJOHNが最初にすることは、誰に何を踊ってもらうか決めるため、皆に全曲を少しずつ踊ってもらうことです。
キャストにとっては、オーディションが終わったのにまたオーディションをしているような気がするかもしれませんが・・・。
今回もキャストにはたっぷり踊ってもらう、忙しい舞台になりそうです。



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ケンジ中尾先生のワークショップ

7月28日(月)、30日(水)の二日間、舞台の振り付け等で活躍されているケンジ中尾先生が、BMTスタジオにてワークショップを行われます。(時間は両日とも19:00~21:00)

月曜日はシアターダンス、水曜日はシアタータップだそうです。
BMTの生徒でなくても受けられますよ!(BMT生は、当日スタジオのカードを持ってきてくださいね。)
定員は30名とのこと。
申し込み連絡先は、下記BMTスタジオHPの「お知らせ」をご覧ください♪



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Tea for Two

先日行われた「JOHN MINEO'S WORLD OF BROADWAY」のオーディションで、皆さんに踊ってもらった振りですが、フォッシーがいつもオーディションで使っていた振りを、アレンジしたものです。
今回JOHNは、「Dancing in the Dark」と言う音楽を使いましたが、フォッシーが使っていたのは「Tea for Two」。
これを、オープンコールのオーディションでは、毎回最初に踊らせるのです。
何度も彼のオーディションを受けている人達は、当然完全に覚えてしまっているのですが、要はいかに踊るか、ってことなので、初めての人がいようが、もう知っている人がいようが、そういう部分は気にしないそうです。

映画「All That Jazz」を見てもらったら、冒頭の劇場でのオーディションシーンで、しっかり使われていますよ。ちなみにそのシーンで皆に振り付けを教えているショートカットの女性が、キャサリン・ドービー。
実際に何度もフォッシーのアシスタントを務めた女性です。

JOHNが初めてフォッシーと会話したのは、オーディションでこの「Tea for Two」を踊った後のことでした。
フォッシーに呼ばれ、「もうちょっと難しそうに踊って見せてくれない?」と言われた若かりし頃のJOHNは、こう答えたそうです。
「どうして?難しくないもん。」

クソ生意気なヤツ~~~~。(笑)

これからのJOHNのオーディションでも、また使われるかもしれませんね。
もちろんそれだけでは済みませんが。
映画を見て勉強しておくのもいいかもしれません。
でも要は、いかに踊るか、ってことだそうですよ!



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フォッシーのキャラクターダンサー

フォッシーの舞台に、若いダンサーたちに混じってしょっちゅう出演していた、年配のダンサーがいます。(JOHNのことじゃないですよ。笑)
Mr.Richard Korthaze.
リチャードは、キャラクターパフォーマーとして、フォッシーの舞台に欠かせない人物のようでした。

JOHNが初めて彼に出会ったのは「PIPIN」に出演したときのことだったそうで、「このじいさん何者なんだ?」と思ったそうです。
派手なパフォーマンスをするわけでもなく、若いキャストに混ざってワイワイするわけでもなく。
けれど一緒に何本かの舞台に出演するうちに、彼の仕事に対する考え方や姿勢にとても感銘を受け、尊敬するパフォーマーの一人としてとらえるようになったそうです。

リチャードは、フォッシーの舞台に少なくとも6本ぐらい出演しています。
こういう経験豊かな年配のパフォーマーは、若い出演者にはなかなか出せない、味や深みを出すことができるわけですね。
JOHNも「CHICAGO」に出演していたとき、周りは若いダンサーばかりでしたから、「僕は第二のリチャードになったなぁ」と話していました。(笑)



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最終オーディション終了

8日(火)、そごう劇場にて、11月公演の最終オーディションが行われました。
みんな本当によく頑張っていました。

もし今回のオーディションに通らなくても、これで全てが終わったわけではありません。
BMTの公演だけに関わらず、次回のチャンスを目指して、レッスンに励んでくださいね。

「JOHN MINEO'S WORLD OF BROADWAY」、見応えのある楽しい舞台にしたいと思います。
どうぞ皆さん、楽しみにしていてください!



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オーディション2次審査終了

11月に公演される「JOHN MINEO'S WORLD OF BROADWAY」、スタジオでのオーディションが終了しました。
参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。
残念ながら今回のオーディションでは合格されなかった方々、これにめげずにレッスンに励んでくださいね!
そして8日のそごう劇場で行われる最終審査を受ける方々、体調を整えてベストを尽くしてください。
このオーディションが、皆さんにとって何かしら学ぶところのある体験であったことを願っています。



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早速次のプロジェクト

さて、発表会が終わったら、今度は「そごう劇場」での公演キャストオーディションです。
3日、5日、6日にBMTスタジオで行われるオーディション、沢山の方が来てくれることを楽しみにしています。

スタジオでのオーディションに受かれば、8日の火曜日に、実際に公演が行われるそごう劇場で、最終審査を受けていただくことになります。
緊張するなと言う方が無理でしょうが、まずは体調に気をつけて、出来る限りリラックスして受けてくださいね!



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プロフィール

kyo

Author:kyo
こちらのブログには、レッスン情報や舞台のこぼれ話などを書いています。見学や体験はいつでも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい♪

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