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きっかけは・・・

演出・振り付けのグラツィからの一本の電話。
「今作ってるショーのアンダースタディをやらないか?」
すでにキャストは決まっていたけれど、まだアンダースタディはいなかったのです。
「Zorba the Greek」と言う舞台を終えてから、半年ほど仕事をしていなかったJOHNは、あっさり引き受けました。(この「ゾルバ」に関してもまた書きますが・・・)

リハーサル初日、稽古場に行き、その夜再びグラツィから電話が。
アンダースタディではなく本役として出ないか?と尋ねられ、もちろんOKと即答。
その役に決まっていた男性は、出演中だったコーラスラインの舞台から降りることができず、タンゴに参加できなくなったそうです。
こうしてあっさり、「Intruder」と言うストーリーの、2人の兄弟の兄役を演じることが決まりました。

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「Tango Apasionado」

このタイトルのミュージカルを知る日本人は非常に少ないと思います。
ホルヘ・ルイス・ボルヘスと言う、アルゼンチン生まれの小説家のお話を元に、アストル・ピアソラの音楽で、グラツィエラ・ダニエレが演出・振り付けをした作品です。
この70分ほどの作品が上演されたのは、ロウアーマンハッタンにあるウェストベス・シアター・センター。1987年のことでした。

ピアソラはご存知でしょうか。
ネットで、もしくはCD屋さんでも、タンゴ(アルゼンチンタンゴ)のコーナーを探せば必ず見つかると思うので、知らないと言う方は是非一度彼の音楽を聴いてみて下さい。
とにかく強烈に素敵です。

ボルヘスの短編小説2作品からのお話をつなぎあわせ、ピアソラの音楽を使い、そこにウィリアム・フィンが詩をつけています。
台詞は少なく、ほとんどがダンスと歌でつながれていきます。
キャストは12人。JOHNがこの中に入ったのは、突然のことからでした。
そのお話はまた次回に・・・!

始動!

BMTでは昨日からレッスンが始まりました。
年賀状も沢山届いていましたよ~。皆さんどうもありがとう♪
昨年11月にそごう劇場で公演した舞台の批評(瀬川昌久氏)が、「月刊ミュージカル」1月号に載っています。
旭屋や紀伊国屋、ジュンク堂書店などに置いてあるようです。
どうぞ探してみてくださいね!
しばらく離れていましたが、こちらではまたJOHNの昔のお仕事のお話も書いていきたいと思います。


あけましておめでとうございます!

皆さん楽しいお正月を過ごされましたか?
BMTでは、7日(水)のタップからレッスンが再開されます。
またまた一緒に汗を流しましょう~♪

私の方は一足早く、チャコット神戸スタジオでのシアターダンスのレッスンをスタートさせていただきました。
これから毎週日曜、12時45分です。興味のある方はどうぞ参加してくださいね♪

また今年も、年末にはそごう劇場での公演を予定しているようです。
オーディションも行われますので、多くの方に挑戦していただきたいですね。
それでは皆さん、今年もどうぞよろしくお願いしま~す!
プロフィール

kyo

Author:kyo
こちらのブログには、レッスン情報や舞台のこぼれ話などを書いています。見学や体験はいつでも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい♪

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