スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HP

ホームページに、新しい動画をアップしました。
「クラス」のページをチェックしてください。
今回はまだタップだけですが、シアターダンスの方もビデオが撮れたら、編集してアップしますね♪
スポンサーサイト

アンソニー・クイン2

舞台のずっと以前に、トニーは映画版「ゾルバ」にも主演しています。
でもあの頃は若すぎた、役をよく理解できていたなかった、と話していたそうです。
全力投球で全公演に出演したトニー。
ツアーで色んな都市を回った時も、大スター、アンソニー・クインのいるカンパニーは大歓迎を受けます。
「ゾルバ」がギリシャのお話ですから、各都市でのオープニングナイトには、大抵地元のギリシャ料理のレストランがパーティーを開いてくれたそうで、子ヤギの丸焼きなんかが出てきたりしたそうです。(!)

全ての公演が終わった後、今度はトニーがカンパニーのためにパーティーを開いてくれました。
その時オリジナルキャストには、彼の絵のリトグラフをプレゼントしてくれたそうです。
もちろんJOHNも持っていますよ。

アンソニー・クイン

「その男ゾルバ」のお話に戻りますが・・・。
このショーは、まずツアーから始まり、ブロードウェイで10ヶ月ほどの公演、そしてまたツアーと、合わせて3年半ほどの公演だったそうですが、その間ゾルバを演じたトニー(アンソニーのニックネーム)は全ての公演に出演したそうです。
そう、一度もアンダースタディーが舞台に立つことはなかったそうで、これは大変珍しいことです。

身長は190センチ前後、体重もその頃は100キロを超えていたようで、まさしく大男!
JOHNのお母さんが舞台を観に来た時に、トニーに紹介したそうですが、ハグされるとトニーの腕の中でお母さんの姿が消えてしまったとか。(JOHNのお母さんはとっても小さい人だったんです!笑)
英語以外にも、フランス語、スペイン語、イタリア語、ギリシャ語を話し、絵画や彫刻などのアートの世界でもその才能が知られていました。

「隣の部屋にいてもオーラを感じる」とJOHNが言っていましたが、内側からあふれ出る彼のパワーと存在感は、圧倒的なものだったそうです。
JOHNはブロードウェイでの公演からはダンスキャプテンを務めていたので、トニーとも密に接しており、あれだけの期間彼と仕事ができたことは、毎日ご褒美をもらっていたようなものだと言います。

動画

先日動画をアップしましたが、また新しいものを作ってアップしなおす予定です。
それまでお待ち下さいね!

バードマン

「ゾルバ」で出会ったキャストの1人、オレリオ・パドロンは鳥が大好きで、孔雀15羽、キジ10羽、ニワトリ(たくさん)、ハト(たくさん)などを飼っていたそうです。(NY州に広大な土地を持っていたらしい。)
ブロードウェイの劇場には、しょっちゅうオウムのジミーを連れてきていたそうで、ジミーはみんなのマスコット。よく、「I'm a pretty bird, too」(僕もきれいな鳥だよ~!)と歌っていたそうです。

一度だけ、エミューの赤ちゃん3羽も連れてきたことがあったとか。
それでも周りの誰も驚かなかったと言うのが驚きです。(笑)
オレリオはチタ・リベラ主演の「蜘蛛女のキス」に出演した後、フロリダへ引越し、エミュー・ファームを始めたそうです。
プロフィール

kyo

Author:kyo
こちらのブログには、レッスン情報や舞台のこぼれ話などを書いています。見学や体験はいつでも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい♪

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。